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赤十字の使命とする人道的な諸活動を身近な社会の中で実践しようとする人々が集まって結成されたボランティアの組織です。
市町の地域ごとに組織されている「地域赤十字奉仕団」、勤労青年や学生等により結成された「青年赤十字奉仕団」、無線やスキーなど特殊な技術を活かして活動する「特殊赤十字奉仕団」があります。
また、個人登録されているボランティアが災害救護・復興支援や救急法等の普及のほか、地域のニーズに応じた社会福祉の増進のための活動を積極的に繰り広げています。


市町単位で地域に根ざした赤十字活動を行っており、石川県では50団が活動しています。福祉施設や独居老人宅への訪問や配食サービス、赤十字会員募集などの奉仕活動ほか、炊き出し訓練など各地域で計画した研修会や防災訓練も行っています。


明日の赤十字を担う青年や学生たちが、社会福祉施設での活動や募金活動、献血推進、各種赤十字PRイベントなど、赤十字事業の一環として幅広く活動しています。
石川県では「石川県青年赤十字奉仕団」「金沢星稜大学学生赤十字奉仕団」「金沢医療系学生赤十字奉仕団(Konnect)」の3団が活動しています。
石川県青年赤十字奉仕団HP



昭和36年、赤十字救急法等指導員によって組織され、指導員の資質の向上や救急法等の普及を目的に結成されました。
講習会での指導や各種ボランティア活動を行っています。


昭和43年、県内のアマチュア無線愛好者が集まって結成されました。
赤十字の災害救護活動を円滑に遂行するため、無線通信技術を活かした活動を行っています。
石川県無線赤十字奉仕団HP



昭和47年、金沢市校下婦人会衛生専門委員会の有志から病院奉仕活動のため結成されました。
毎月赤十字新聞発送活動を行っています。


昭和54年、雪上における事故の防止やけが人・急病人の応急手当を目的に結成されました。
県内4スキー場においてパトロール活動を行っています。


昭和59年、災害救護業務の円滑な遂行を目的に結成されました。
救援物資の搬送などの協力を行っているほか、防災訓練等への参加をはじめ、救急法やロープワーク、救護資機材の取扱い方法を学ぶ研修会も行っています。


平成15年、青少年赤十字の発展・普及を支援するために、青少年赤十字指導経験者によって結成されました。
青少年赤十字加盟促進やトレーニング・センター等各種行事の参加・助言を行っています。


平成22年、石川県柔道整復師会が赤十字と協働しながら、職能を活かした救護・救援活動を実施することを目的に結成されました。平時には、各種スポーツ大会でのケア活動を行なっています。

赤十字活動を支えてくれる力を募集しています!
奉仕団活動に興味がある方、参加してみたいという方は、日本赤十字社石川県支部までご連絡下さい。

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