10月3日(火)、支部事務局において、赤十字事業の支援を行っている県日赤紺綬有功会の荒木会長から県青少年赤十字指導者協議会の平野会長へ図書の目録が贈呈されました。

 紺綬有功会がJRC加盟校を支援するこの取組みは、加盟校の児童・生徒が赤十字の精神である「人道・博愛」の心を理解する一助となるよう、昨年実施した加盟小学校56校への図書寄贈からの継続事業となります。

 今回寄贈される図書は、日赤長野県支部が製作した絵本『赤十字の父 アンリー・デュナン』のほか、日本赤十字社の創設者である佐野常民の歴史を綴った『日赤の創始者 佐野常民』や、大正から昭和にかけての青少年赤十字について学べる『少年赤十字と絵本画家 岡本帰一』などの計3冊です。また、希望校には、街頭募金などで使用する「のぼり旗」と「募金箱」が併せて贈呈されます。

 平野会長は、紺綬有功会からの青少年赤十字に対する日頃からの支援に感謝を述べられ、荒木会長は「寄贈する図書で子供たちが赤十字を知るきっかけとなれば」と語られていました。

贈呈式の様子(左:平野会長、右:荒木会長)今回寄贈される図書


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