9月16日(土)、石川県高等学校文化連盟JRC部が主催する救急法競技大会が、金沢北陵高等学校で開催され、県内7校のJRC部から47名のメンバーが参加し、心肺蘇生や三角巾を使ったきずの手当について手技の正確さや早さを競いました。

 石川県支部からはボランティア指導員が審判員として参加し、競技者の手当の経緯、仕上がりの良否、所要タイムの各要素で審査をしました。終了後には、指導員が大会を振り返り、手当のポイントや改善点等を指導し、高校生たちはさらなる技術向上を誓いました。

 今年度、優秀な成績を収め、表彰された競技者は以下のとおりです。

 第1位 金沢学院高等学校  坂本 貴帆さん
 第2位 金沢錦丘高等学校  橋本 心優さん
 第3位 金沢辰巳丘高等学校 宮川 秋季さん

三角巾を使ったきずの手当心肺蘇生(胸骨圧迫及び人工呼吸)
競技者の手技を評価する指導員JRCメンバー47名が参加しました


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