日赤石川県支部は、7月29日(土)から30(月)にかけて、国立能登青少年交流の家(羽咋市)で、「青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター」を開催し、県内小中高校のJRCメンバー57名が参加しました。
 メンバーたちは、赤十字の歴史や基本原則、防災教育プログラム、心肺蘇生や三角巾を使ったきずの手当などを学んだほか、野外活動のフィールドワークでは、研修で学んだ知識を活かして、行く先々で出される問題を解いていきました。また、野外炊飯やキャンプファイヤーも催され、楽しみながら友情を深めました。
 参加したメンバーからは、「学校が違う人ともたくさん話すことができた」や、「自分から積極的に行動することが大切だと思った」という声が聞かれ、集団生活での様々な体験や、自主的に奉仕活動を行う「V・S(ボランタリー・サービス)」を通して、「気づき、考え、実行する」ことを学んだ研修となりました。


【ホームルーム】気づいたことや考えたことをグループで共有しました【救急法】心肺蘇生の方法を学びました
【フィールドワーク】目隠しをしてみんなで声をかけあいながら進みました【野外炊飯】調理や機材の準備を協力して行い、おいしい焼肉をいただきました
【キャンプファイヤー】火を囲んでみんなで楽しく踊りました小中高生合わせて57名が参加しました


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