日本赤十字社では、震災の風化を防ぎ防災・減災意識を向上させるため、3月1日から31日にかけて「私たちは、忘れない。」というテーマのもと、全国的な復興支援プロジェクトを展開しています。石川県支部では、県内の赤十字施設における「復興コーナー」の設置(3/1〜13)のほか、職員や赤十字ボランティア等によるPRピンバッジの着用などを行っています。

また3月10日(金)には、石川県支部、県内の赤十字病院、献血ルームで職員が救護服(災害時に着用する日赤のユニフォーム)を着て受付業務を行う「赤十字職員救護服デー」を実施。県支部職員のほか、金沢赤十字病院(金沢市三馬)や献血ルーム「くらつき」(金沢市鞍月東)「ル・キューブ」(同袋町)の受付担当職員など31名が救護服を着用し、来院(所)者に対して、防災・減災の大切さを広報しました。

救護服デー(金沢赤十字病院)救護服デー(献血ルーム「くらつき」)
救護服デー(献血ルーム「ル・キューブ」)救護服デー(石川県支部)
復興コーナーの設置(石川県支部)職員・ボランティアなどが着用しているピンバッジ

「私たちは、忘れない。」特設サイト 

赤十字の災害救護活動についてはこちら


 HOME    支部案内図    入札情報    広報紙    プライバシーポリシー    サイトマップ    リンク
 TOPへ
COPYRIGHT(C)JAPANESE RED CROSS ISHIKAWA CHAPTER. ALL RIGHTS RESERVED.