12月8日(木)、赤十字救護員辞令交付式が日赤石川県支部で行われ、県支部の山崎事務局長から、金沢赤十字病院と石川県赤十字血液センターに勤務する7名の事務系職員に辞令が交付されました。
所定の研修を受け新たに救護員となった7名に対し、山崎局長から「災害救護業務に必要な知識や技術を向上させることはもちろん大切だが、苦しんでいる人を救う『赤十字』の一員であることを常に意識しながら、今後も病院や血液センターでそれぞれの業務にあたってほしい」との激励の言葉がありました。

赤十字では、災害救護業務を円滑かつ的確に遂行することのできる救護員を養成しています。医師や看護師だけでなく、その業務をサポートする事務系職員に対しても、災害救護を使命とする赤十字について深く学び、災害救護業務において的確に行動できるよう、今後も定期的に研修を行っていきます。

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新たに救護員となった職員を激励する山崎事務局長辞令が交付され、7名が救護員として任命されました
研修では、テントの組み立て方など、
救護所設営の演習も行いました
災害救護総合訓練で、治療の優先度を決める
トリアージエリアを担当する職員


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