10月29日(日)から11月3日(祝木)にかけて、アフガニスタン赤新月(せきしんげつ)社のメンバーであるシャフィーウォラ・ナンデリーさんとアルマス・エンテザールさんの2名が石川県を訪れ、青少年赤十字(JRC)加盟校への訪問や国際交流集会を通して、JRCメンバーや金沢星稜大学学生赤十字奉仕団と交流しました。

この事業は、JRCの実践目標のひとつである「国際親善・理解」を促進するものとして日本赤十字社が隔年で行っているもので、今年度は世界21の国と地域からJRCメンバーやユースボランティアが集まり、日本のJRCメンバーと交流を行いました。今回の交流には「防災教育・災害対応」について学ぶというテーマが設けられており、アフガニスタンメンバーは防災教育授業の見学や、防災センターでの消火器体験を通じて、日本の防災についての理解も深めました。

アフガニスタンでボランティアとして活動している2人にとっての初めての外国滞在でしたが、「日本には何でもあり、とても安全な国だと思いました。石川の歴史も文化も興味深く、人々はとても親切で、滞在を楽しむことができました。特にJRCメンバーや奉仕団員に歓迎されたことが嬉しく、彼らとの交流が心に残っています」という感想がありました。

 青少年赤十字(JRC)については、こちら

【国際交流集会】ゲームを通じて自己紹介を
するアルマスさん
【国際交流集会】日本の昔遊び「けん玉」で
リレーをするシャフィーウォラさん
【国際交流集会】言葉を使わずに伝える、
ジェスチャーゲーム
【国際交流集会】参加者で記念撮影
金沢赤十字病院で、検査部や放射線科などを見学小松市民防災センターで消火器体験
小松市立月津小学校の防災教育授業を見学し、
子どもたちの防災意識の高さに驚きました
二水高校では、JRCメンバーが
書道と和菓子でおもてなし
七尾高校では、アフガニスタンメンバーに英語で質問七尾高校の生徒たちと記念撮影



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