10月27日(木)、日赤の事業を支援している石川県日赤紺綬有功会の会長である荒木龍平氏から、石川県青少年赤十字指導者協議会会長である任田宏之氏(小松市立符津小学校 校長)へ、日赤石川県支部において絵本の目録が贈呈されました。これは、児童が赤十字の精神である「人道・博愛」の心を理解する一助となるよう、石川県日赤紺綬有功会から、県内の青少年赤十字(JRC)加盟小学校56校へ絵本が寄贈されたものです。

今回寄贈された絵本は、日赤長野県支部が制作した『赤十字の父 アンリー・デュナン』1冊と、日本赤十字社名誉副総裁である秋篠宮紀子さまが翻訳された、『ちきゅうのなかまたち』シリーズから2冊の計3冊で、任田氏は「大変ありがたい寄贈で、児童にも喜ばれます」と感謝の言葉を述べられ、荒木氏は「今後もできる限りJRCへの支援をしていきたい」と意欲を語られました。

日赤紺綬有功会会長の荒木氏(右)と
青少年赤十字指導者協議会会長の任田氏(左)
寄贈された絵本


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