日赤石川県支部は、7月30日(土)から8月1日(月)にかけて、国立能登青少年交流の家(羽咋市)にて、青少年赤十字(JRC)に加盟している県内の小・中・高校の児童・生徒を対象に、『青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター』を開催しました。

これは、集団生活での様々な体験を通して、自ら進んで行動できる自立した個人に成長し、学校などでの「よきリーダー」を目指す宿泊研修です。小学生から高校生までのJRCメンバーがグループで行動し、お互いを支えあい教えあいながら過ごした2泊3日の研修で、リーダーになるために必要な各種プログラムを修了しました。

今年度は小・中・高校から合わせて41名が参加。赤十字の歴史や基本原則、グループワークで行った防災教育プログラムの研修、心肺蘇生や三角巾を使ったきずの手当てなどを学んだほか、野外活動のフィールドワークでは、研修で学んだ知識を活かして、行く先々で出される問題を力を合わせて解いていきました。2日目の夜にはキャンプファイヤーが催され、ダンスを踊ったり、各グループが考えた伝言ゲームやクイズを楽しんだりして友情を深めました。

参加したメンバーからは、「最初は知らない人が多くて不安だったけれど、3日間で仲良くなり、楽しんで活動できてよかった」や、「自主的に行動することの大切さを学んだので、これからの学校生活でも活かしていきたい」という声が聞かれ、有意義な研修となりました。

【学校紹介】自分たちの学校やJRC部での
活動を紹介しました
【救急法】心肺蘇生の方法を学びました
【赤十字について】講義を担当した高校生手作りの
赤十字カルタで、楽しく学びました
【防災教育(小中)】「いえまですごろく」で災害が
起きたときの行動をみんなで考えました
【防災教育(高)】避難所を想定し、ダンボールで
生活スペースを作りました
【フィールドワーク】ネパールの子どもたちが
毎日運ぶ水がめの重さは何キロ…?
【キャンプファイヤー】火を囲んでみんなで楽しく踊りました小中高合わせて41名が参加しました


 HOME    支部案内図    入札情報    広報紙    プライバシーポリシー    サイトマップ    リンク
 TOPへ
COPYRIGHT(C)JAPANESE RED CROSS ISHIKAWA CHAPTER. ALL RIGHTS RESERVED.