日本赤十字社では、東日本大震災から5年の節目を迎え、「私たちは、忘れない。」の統一テーマのもと全国的な復興支援プロジェクトを展開しており、3月11日には、全国の日赤都道府県支部や赤十字病院、血液センターなどの施設で職員が救護服(災害時に着用する日赤のユニフォーム)を着て受付業務を行う「赤十字職員救護服デー」を実施しました。赤十字の災害救護活動を多くの方に知ってもらい、震災の記憶の風化を防ぐとともに、職員自身も「赤十字」という災害救護団体の一員としての自覚を新たにしました。
石川県では、県支部職員のほか、金沢赤十字病院(金沢市三馬)や献血ルーム「ル・キューブ」(同袋町)の受付担当職員など19名が救護服を着用して来院(所)者に対応し、赤十字病院ではロゴ入りのステッカーシートやチラシ、血液センターではロゴマーク付ミネラルウォーターなどを配付しました。

金沢赤十字病院での様子
献血ルーム「ル・キューブ」での様子

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