12月12日(土)、「赤十字ユースのつどい」を石川県赤十字血液センターで開催し、青少年赤十字(JRC)の高校生メンバーや、青年奉仕団、金沢星稜大学学生奉仕団、金沢医療系学生赤十字奉仕団(RC Konnect)の団員など合わせて30名が参加しました。

今年のフォーラムは「献血」をテーマに、石川県赤十字血液センターの塩原所長による、血液の成り立ちや献血で救われる命についての講演と、石川県学生献血推進アドバイザーでもある金沢星稜大学の池田教授による、献血推進活動やボランティアの心構えについての講演がありました。
パネルディスカッションでは、パネリストたちが若年層献血者増加のために、献血ルームでの呼びかけや学園祭での献血PRなど、自分たちができることを話し合いました。また、会場となった血液センターの見学も行い、血液が患者さんに届けられるまでの流れを理解しました。

フォーラムの参加者からは、「献血をしたことがないけど、これからしてみたい」「献血ができなくても、呼びかけや周りの人を献血に誘うことで推進活動に参加したい」といった声が寄せられ、これからの若年層献血推進への貢献が期待できるものとなりました。

赤十字は、たくさんの人々に支えられながらいのちと健康を守る活動を行っています。一人ひとりの力は小さくても、集まればとても大きな力になります。次世代を担う彼らの力がもっと大きくなっていくよう、全力でサポートしていきます。

塩原所長の講演では、実際に採血をして
実験も行いました
池田教授には、若い世代のボランティアに対する
熱い思いをお話しいただきました
パネルディスカッションで
献血体験について話すJRCメンバー
血液センターの見学では、献血をした後の
血液の流れを学びました

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