11月21日(土)、日赤石川県支部において、石川県と福井県のユースボランティア(青年奉仕団)の合同研修会が初めて開催され、石川県青年赤十字奉仕団、金沢星稜大学学生赤十字奉仕団、福井県青年赤十字奉仕団から32名が参加しました。今回の合同研修会は、金沢星稜大学学生赤十字奉仕団の瀬那委員長の発案により実施したものです。

東日本大震災の被災地へ医療救護班で派遣された職員の体験談や、防災に必要な自助・共助・公助の考え方などについての講義のほか、「避難所運営ゲーム(HUG)」では、避難者情報が書かれたカードを避難所に見立てた図に適切に配置し、様々な出来事への対応を考えながら避難所の運営を学びました。また、災害ボランティア体験の発表では、各奉仕団の委員長がそれぞれ、自分たちが体験した災害ボランティア活動の報告を行いました。

参加した団員からは「初めて県外の奉仕団と交流ができ、とても楽しかった」「これからもっと情報交換を行っていきたい」という声が聞かれ、今後の両県の奉仕団の連携が大いに期待できる研修会となりました。

今回の研修会を発案した、金沢星稜大学学生
赤十字奉仕団委員長の瀬那さん
福井県青年赤十字奉仕団を紹介する
委員長の伊藤さん
講義では、実際の災害救護の体験談を聞き、
防災への取り組みを学びました
避難所運営ゲームでは、石川と福井のメンバーが
協力して対応を考えました
東日本大震災での災害ボランティア体験を語る、
石川県青年赤十字奉仕団委員長の矢木さん
石川・福井の3つの青年奉仕団から32名が参加し、
友好を深めました


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