11月15日(日)に初めて開催された「金沢マラソン2015」に、赤十字ボランティア(赤十字安全法奉仕団、青年赤十字奉仕団、金沢星稜大学学生赤十字奉仕団、金沢医療系学生赤十字奉仕団[RC Konnect])70名はランナーの救護に、地域赤十字奉仕団と青少年赤十字(JRC)メンバーは、給水所支援や沿道整理に参加しました。

救護ボランティア(AED隊)は、コース沿道でAEDを持ち、声援を送りながらランナーを見守りました。AED隊は、転んでけがをしたランナーや低体温症になったランナーの救護を行いましたが、幸い重症者はいませんでした。

地域赤十字奉仕団とJRCメンバーの高校生は、10月30日に行われた「赤十字Save Lifeフォーラム」に参加し、心肺蘇生の重要性を理解したうえで、今回の金沢マラソン沿道整理などに臨みました。生徒たちは「不測の事態に備えて行動する自覚を持って、沿道整理を行いました」と話していました。

ランナーを見守りながら救護に臨みました傷病者が出たときにいち早く駆けつけるため
自転車を使用しました
JRCメンバーは沿道整理で大会をサポート総勢11,821名が金沢の街を駆け抜けました


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