11月8日(日)から9日(月)にかけて、福井赤十字病院において「日本赤十字社第3ブロック支部合同災害救護訓練」が行われ、石川県支部からは、金沢赤十字病院の医師・看護師等から成る医療救護班、支部職員、石川県赤十字無線奉仕団員の計11名が参加し、傷病者などの救護や災害対策本部の運営にあたりました。

この合同災害救護訓練は、大規模災害発生時に赤十字の第3ブロック各県支部(富山県・福井県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・石川県)が連携して救護活動にあたれるよう毎年行っており、今年度は、福井県嶺北北部でマグニチュード7.6の地震が発生し、家屋や建物の倒壊があり、多くの死傷者が発生しているとの想定で行われました。搬送された傷病者に対し、医療救護班は治療の優先順位を決める「トリアージ」を行い、また仮設避難所での巡回診療の訓練では、避難者に看護師があたたかい声かけをするなどの「こころのケア」を行いました。

ブリーフィングを行い、訓練の内容を確認勢揃いした石川県支部医療救護班
傷病者の治療優先順位をつけるトリアージ避難者に対するこころのケア


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