日本赤十字社石川県支部は、10月17日(土)から18日(日)にかけ、キゴ山ふれあいの里(金沢市小豆沢町)で「赤十字救護ボランティア研修」を行い、赤十字ボランティア(赤十字安全法奉仕団員、青年赤十字奉仕団員)69名が参加しました。この研修は、11月15日(日)に初めて開催される金沢マラソンで、救護ボランティアとして活動する際に必要な知識や技術を身につけるため行われたものです。
スポーツイベントにおいて、救護員が「やっていいこと・悪いこと」とは何かなど、救護ボランティアとしての心得を学ぶ講義や、実際に心肺停止に陥った人に心肺蘇生を行ったボランティアからの体験談があり、参加者は真剣な面持ちで聞き入っていました。金沢マラソン当日は、赤十字ボランティアがAED隊として配置されるため、AEDの使用を含めた一次救命処置の訓練を重点的に行いました。参加したボランティアからは「実践的な研修内容で実際の“救護”のイメージが湧いた」「マラソンまでの残り1ヶ月でしっかり復習し、本番に臨みたい」といった声が聞かれ、金沢マラソンでの救護活動に意欲を見せていました。

救護ボランティアの心得の講義AEDを使った一次救命処置
人工呼吸もしっかりと傷病者を仰向けにする方法も学びました
野外で担架搬送を行いました総勢69名のボランティアが参加しました


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