8月9日(日)、日赤石川県支部で、「赤十字ユースボランティア合同研修会」が開催され、石川県青年赤十字奉仕団と金沢星稜大学学生赤十字奉仕団から合わせて32名が参加しました。この研修会は、赤十字ボランティアとしての意識と自覚を高め、「気づき・考え・実行する」姿勢を養い、各青年奉仕団相互の連携を深めるために開催したものです。

研修の内容は、赤十字の発祥や活動目的、ボランティア活動の心得などを学ぶ講義だけでなく、グループでワークショップも行い、楽しみながら赤十字とボランティア活動について理解を深めました。昼には「ハイゼックス」という特殊なビニール袋を使い、非常食の炊き出しを行いました。

参加した団員からは「メンバー間の結束が高まった」「改めてボランティアについて考えるいい機会になった。これからも積極的に活動に参加していきたい」という声が聞かれ、充実した研修会となりました。

赤十字の起こりや創始者のアンリー・デュナン
について学びました
防災ボランティアリーダーの北村さんが、
先輩ボランティアとして体験談を語ってくれました
ハイゼックスを使った炊き出しは、少量の水しかない
災害時に、とても役に立ちます
コミュニケーション能力を養うためのワークショップ
「良いボランティア・悪いボランティア」についての
グループ発表
2つの青年奉仕団から32名が参加しました


 HOME    支部案内図    入札情報    広報紙    プライバシーポリシー    サイトマップ    リンク
 TOPへ
COPYRIGHT(C)JAPANESE RED CROSS ISHIKAWA CHAPTER. ALL RIGHTS RESERVED.