日赤石川県支部は、7月27日(月)から7月29日(水)にかけて、国立能登青少年交流の家(羽咋市)にて、青少年赤十字(JRC)に加盟している県内の小・中・高校の児童・生徒を対象に、『青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター』を開催しました。

この行事は、集団生活の体験を通して、お互いの理解と友情を深め、赤十字に関する知識や技術を学び、自主性と指導性を養い、学校や地域における「よきリーダー」の育成を目的に、毎年開催しています。小学生から高校生までのメンバーたちが同じグループで行動し、お互いを支えあい教えあいながら過ごした2泊3日の研修で、リーダーになるために必要な各種プログラムを修了しました。

今年度は小・中・高校から合わせて53名が参加。赤十字の歴史や基本原則、グループワークを通した防災教育プログラムの研修、心肺蘇生や三角巾を使ったきずの手当てなどを学んだほか、野外活動のフィールドワークでは、行く先々で出される課題をグループで力を合わせて解いていきました。2日目の夜にはキャンプファイヤーが催され、ダンスを踊ったり、各グループが考えたゲームを楽しんだりして友情を深めました。

参加したメンバーからは「みんなで協力すること、自主的に行動することを3日間で学ぶことができた。今後の学校生活で生かしていきたい」「参加する前は不安が大きかったけれど、グループの仲間と仲良くなるにつれて不安がなくなり、楽しみながら活動できた」といった声が聞かれ、有意義な研修となりました。

【健康安全プログラム】心肺蘇生の方法を学びました【学校紹介】自分たちの学校を他校のメンバーに紹介
【ホーム・ルーム】小中高のメンバーが
同じグループで話し合います
【防災教育プログラム】グループワークを通して
防災について学びました
【防災教育プログラム】グループワークで
学んだ成果を発表しました
【フィールドワーク】皆で力を合せてゴールを目指しました
【キャンプファイヤー】ゲームをしたり、踊ったり、歌ったり!
汗だくでも楽しめました!
小中高合わせて53名が参加しました


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