6月6日(土)、毎年恒例の「金沢百万石まつり」が開催され、赤十字ボランティア(安全・無線・柔整・賛助・青年・学生の各奉仕団)と高校JRCメンバーらの総勢155名が救護・迷子捜索活動を行いました。5月に結成された「金沢医療系学生赤十字奉仕団(RC Konnect)」にとっては、今回が初めての赤十字の活動となりました。参加スタッフは、事前に当支部主催の「救護ボランティア基礎研修」を受講し、無線通信や心肺蘇生、AEDの操作方法などを学んで当日に臨みました。
今年3月に開業した北陸新幹線の集客効果もあり、例年より2万人増の42万人の観光客でにぎわう中、急病人に対応するためコースを巡回し、救急車が迅速に傷病者のもとへ駆けつけられるよう進入経路の確保を行うなど、参加ボランティア全員が協力してお祭りの運営を陰から支えました。携帯電話メールを利用して迷子捜索を行ったJRCメンバーからは、「迷子を見つけて家族のもとに帰してあげることができてよかった。人の役に立てたことがとても嬉しかった」という感激の声が聞かれました。

コースを巡回し、急病人に備える救急隊員に傷病者の情報を提供
無線で傷病者情報をやりとり演技者のすぐそばで万が一の事故に備える
JRCと賛助・学生奉仕団による迷子捜索活動心肺蘇生を学ぶ(事前研修)


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