5月10日(日)、石川県金沢市の金沢城公園で約7400人のランナーが参加した「金沢城リレーマラソン」が開催され、安全・青年・学生の3つの赤十字奉仕団員18名と石川県支部職員2名の、2チーム20名が参加しました。今回赤十字奉仕団と石川県支部は、初めて「赤十字AED隊」を結成し、ランナーが倒れた時などにすばやく対応するため、AED(自動体外式除細動器)を背負って走りました。
コースには急な坂道もあり、約2kgのAEDを背負って走るにはかなりの体力が必要でしたが、周囲のランナーから「万が一の時はよろしくお願いします!」や「赤十字の近くを走っていたら安心です」などと声を掛けられ、赤十字AED隊メンバーからは「大変だったけれど走ってよかった」との声が多く聞かれました。

五月晴れの下、メンバー全員が完走しましたAEDを背負って走ることでランナーに
安心感を与えられました


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