3月9日(月)、金沢市立金石町小学校の児童会より、日赤石川県支部へ昨年に引き続き東日本大震災義援金をお寄せいただきました。

児童会の代表から全校児童の前で手渡されました

同会は、昨年4月から環境の保全活動に取り組み、全校児童に呼びかけ、毎週月・木曜日に空き缶やプルタブ、エコキャップを集めてきました。このうちプルタブは車椅子、エコキャップはワクチンに、また、空き缶(74kg)を換金した11,850円を東日本大震災の義援金としてお寄せいただきました。

児童会代表の川島さんと佐和さんからは「東日本大震災が起こってから約4年が経ちますが、被災地の復興にはまだまだ力が必要だと聞いています。少しでも力になれたらと一生懸命集めました。受け取ってください」と、力強い言葉とともに贈呈されました。

日本赤十字社は、東日本大震災義援金を平成28年3月31日まで受け付けています。石川県支部に寄せられた義援金は、本年3月9日までで9億11百万円余となりました。皆さまのあたたかいお気持ちありがとうございます。

なお、お寄せいただいた義援金は、手数料などをいただくことなく全額を、被災県に設置された「義援金配分委員会」に送金し、そこから、被災された方々へ届けられます。(赤十字の活動資金として使われることはありません)

引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。

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