日本赤十字社は、12月1日(月)から25日(木)までの期間に「海外たすけあい」救援金の募集を行い、多くの皆さまにご協力いただきました。

県内各地では、海外たすけあいの街頭募金が行われました。
寒空の中、募金を呼びかける声に多くの方が足を止め、「世界で困っている人のために使ってください」と、あたたかいご協力をいただき、合計749,673円の寄付金が寄せられました。

12月14日(日)には、「赤十字ユースのつどい」の一環として、青年奉仕団員や星稜大学学生奉仕団員、青少年赤十字(JRC)メンバーの高校生たちが街頭募金を行いました。

また、地域赤十字奉仕団の方々も、各地で街頭募金を実施しました。

12月1日(月)志賀町12月7日(日)金沢市
12月8日(月)宝達志水町12月14日(日)七尾市

青少年赤十字加盟校の金沢市立西南部中学校では、生徒会企画の校内募金活動が行われました。手作りの募金箱とのぼりを持って大きな声で呼びかけ、多くの生徒や保護者の皆さんにご協力いただきました。

集まったご寄付を事務局まで持ってきてくれました

県内では、上記街頭募金のほか、NHK金沢放送局窓口受付分や銀行振込などを合わせて、総計1,750,667円のご協力をいただきました。

皆さまの温かいご協力、誠にありがとうございました。

お寄せいただいたご寄付は、世界189か国に拡がる赤十字のネットワークを通じて、「紛争で苦しむ人への支援」、「災害で苦しむ人への支援」、「病気から身を守るための支援」の主に3つの分野の活動を通して、世界の人々のために活用いたします。

詳しくは海外たすけあい特設ページヘ


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