9月28日(日)、日本赤十字社石川県支部は、石川県産業展示館で開催された「子育て支援メッセいしかわ2014」にブース出展し、子どもの健康と安全を守る幼児安全法を普及しました。

ブースでは、子どもの場合の心肺蘇生、AEDの使い方、気道異物の除去を学ぶ体験コーナーを設置。子ども連れの家族の方など、約50名の方に体験していただきました。

「自分の子どもが目の前で倒れたときに、どうすればいいかわからないと不安に思っていた。今日実際に体験できてよかった」という声が聞かれたほか、「AEDを使ってみたくて来た」というお父さんは「疲れて大変だった。AEDだけでなく、心肺蘇生が大切だとわかった」と話していました。

赤十字では、いのちと健康を守る講習会を県内各地で開催しています。
12月6日(土)、7日(日)と、来年2月14日(土)、15日(日)には『幼児安全法』を、また11月9日(日)には『子どもの救急法』を日赤石川県支部で開催します。あなたも受講してみませんか?
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また、地域や職場など、あなたの身近な場所へご要望に応じて指導員を派遣しています。
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お父さんもお母さんも、子どもの場合の心肺蘇生・AEDを体験!
赤ちゃんや子どもの人形を使って体験します「自分の子どもだったら…」熱心に耳を傾ける
たくさんの方々に体験していただきました多くの親子連れが訪れた会場で幼児安全法を普及


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