9月20日(土)、赤十字救急法競技大会が白山市湊リフレッシュセンターで開催され、県内の高等学校文化連盟JRC部(※)から5校27名のメンバーが参加し、手当ての正確さと早さを競いました。
 ※JRC=青少年赤十字

交通事故や災害の発生、急病など、私たちの身のまわりには常に危険が存在しています。JRC部では、目の前でけが人や急病人が出たとき、正しい救命・応急手当ができるよう、日頃から知識と技術の習得に努力しています。年に一度開催されるこの大会で、その成果を発揮しました。

金沢辰巳丘高校JRC部長 中島さんが選手宣誓した後、心肺蘇生、三角巾を使ったきずの手当て(頭部と左前腕部)の2種目が出題され、高校生たちは優勝目指して真剣に取り組みました。

第1位 県立金沢錦丘高等学校 中泉 紗代子さん
第2位 県立金沢二水高等学校 吉岡 桃子さん
県立金沢錦丘高等学校 長岡 麻由さん

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金沢辰巳丘高校 中島さんの選手宣誓【心肺蘇生】胸骨圧迫・人工呼吸の技術を競います
【三角巾を使ったきずの手当て】緊張感の中、負傷者をいたわり手当てします


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