日赤石川県支部は、7月31日(木)から8月2日(土)にかけて、国立能登青少年交流の家にて、青少年赤十字(JRC)に加盟している県内の小・中・高等学校の児童・生徒を対象に、『青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター』を開催しました。

この行事は、集団生活の体験を通して、お互いの理解と友情を深め、赤十字に関する知識や技術を学び、自主性と指導性を養い、学校や地域における「よきリーダー」の育成を目的に、毎年開催しています。小学生から高校生までのメンバーたちが同じグループで行動し、お互いを支えあい教えあいながら過ごした2泊3日の研修で、リーダーになるために必要な各種プログラムを修了しました。

今年度は昨年度の倍以上となる64名が参加。ボランティアの心得やリーダーシップ、赤十字の歴史や基本原則といった研修、心肺蘇生や三角巾を使ったきずの手当てなどを学んだほか、野外活動のフィールドワークでは、行く先々で出される課題をグループで力を合わせて解いていきました。2日目の夜にはキャンプファイヤーが催され、各グループが考えたゲームを楽しみながら火を囲み友情を深めました。

参加したメンバーからは「ボランティアの心得や5分前行動など、周りの人のことを考えて自ら行動する意識が身についたと思う」「最初は緊張したけど、他の学校の友達と仲良くなれたのでうれしい。別れるのがつらい」といった声が聞かれ、有意義な研修となりました。

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小中高のメンバーが同じグループで学びます行動の基礎となる情報は掲示板に
各学校の活動紹介熱心に耳を傾けるメンバーたち
【健康安全プログラム】けがの手当てを学びます【ホームルーム】
その日の問題点をグループで話し合います
【ホームルーム連絡会議】
ホームルームで出た意見を各代表が持寄り調整・解決
【フィールドワーク】
みんなで力を合わせ関門突破!
【フィールドワーク】
ネパールの子どもが運ぶ水がめはとっても重たい!
【フィールドワーク】
目隠し電車 普段なら平気でも、目が見えないと…
キャンプファイヤーに点火赤十字の歴史を学び、みんなにわかりやすく発表
一人ひとりに修了証が手渡されました小中高あわせて64名が参加しました


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