6月7日(土)、金沢市の一大イベント「第63回金沢百万石まつり」に、赤十字ボランティア(安全法、無線、救護、柔道整復師、青少年赤十字賛助、青年、星稜大の各奉仕団員)や、青少年赤十字(JRC)の高校生メンバー等139名が救護・迷子支援スタッフとして参加しました。

14回目のボランティア協力となった今回の「百万石まつり」でも、メインイベントである「百万石行列」や、引き続き開催された「百万石踊り流し」の周回コースを巡回しながら、けが人や急病人への対応、救急車の進入経路確保、無線を使った迷子捜索など、運営を陰から支えました。

今年はJRCの高校生メンバーが初参加し、迷子を見つけるなど大活躍。子どものお母さんからは「ありがとう、ありがとう」と何回も感謝の声をかけられ、メンバーからは「初めて参加したけど、やりがいがあった。迷子を見つけてお母さんのところに送ってあげることができて、うれしかった」と感激の声が聞かれました。赤十字ボランティアとJRCメンバーとの初めての協働活動は、充実したものとなりました。

赤十字ボランティアは、「百万石まつり」等のイベントを多方面から支え、普段からいざという時の連携に備えています。

ボランティアスタッフたちは、事前に当支部が主催する「救護ボランティア基礎研修」を受講し、無線通信や心肺蘇生、またAEDの操作方法などを学び、当日に臨みました。

演技者の間近で救護にあたります北陸銀行と大和裏に本部を設置
巡回し救護・迷子探索にあたるボランティア
百万石まつり当日に向けて研修を受講

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