3月24日(月)、金沢市立金石町小学校の児童会より、日赤石川県支部へ東日本大震災義援金をお寄せいただきました。

終業式の場を借り、全校児童の前で手渡されました

同会は、「困っている人を助けるため」に、毎週火曜日に全校児童に呼びかけ、空き缶やプルタブ、エコキャップを集めて寄付する活動を毎年行っています。今回、1年分の空き缶を換金した9,580円を東日本大震災の義援金としてお寄せいただきました。

児童会代表の加納くんからは「金石町小学校は海に面しています。東北では、海の近くの学校が津波に巻き込まれました。僕たちも地震が起こったら、巻き込まれるかもしれません。少しでも力になれたらと一生懸命集めました。受け取ってください」と、力強い言葉とともに贈呈されました。

日本赤十字社は、東日本大震災義援金を平成27年3月31日まで受け付けています。石川県支部に寄せられた義援金は、本年3月24日までで約9億7百万円となりました。皆さまのあたたかいお気持ちありがとうございます。

なお、お寄せいただいた義援金は、手数料などをいただくことなく全額を、被災県に設置された「義援金配分委員会」に送金し、そこから、被災された方々へ届けられます。(赤十字の活動資金として使われることはありません)

引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。

東日本大震災義援金についてはこちら
地震発生直後からの日本赤十字社の活動についてはこちら


 HOME    支部案内図    入札情報    広報紙    プライバシーポリシー    サイトマップ    リンク
 TOPへ
COPYRIGHT(C)JAPANESE RED CROSS ISHIKAWA CHAPTER. ALL RIGHTS RESERVED.