東日本大震災から3年が経過しました。 日本赤十字社には、これまでに100の国や地域の赤十字・赤新月社やクウェート政府などから、約1,001億円の救援金が寄せられました。赤十字はこの資金を活用して、生活再建や教育、医療・社会福祉の支援、原子力災害の被災者支援、地域の防災強化の支援など幅広い分野で活動を行ってきました。

被災された方々は今なお、さまざまな不安や困難を抱えて生活されています。仮設住宅や新たなコミュニティーでの生活、雇用の問題、将来に対する不安などがあり、精神的、物理的な安定がもたらされるためには、継続的な支援が必要です。

日本赤十字社は平成26年度以降も、こころのケアや医療、社会福祉、教育施設の再建を中心に、支援を続けます。

日本赤十字社の復興支援事業の一部を紹介した映像を、Youtubeの日赤公式サイトで公開しています。是非ご覧ください。

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 マイホーム

 震災から生まれた夢

 避難生活の支え

 原子力災害への備え

また、地震発生直後からの日本赤十字社の活動をホームページで紹介しています。


これらの活動は、「赤十字活動資金」へのご寄付や、上記の「救援金」をもとに行われています。
(「義援金」は、手数料などをいただくことなく全額を、被災県に設置された設置された「義援金配分委員会」に送金し、そこから、被災された方々へ届けられます)



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