12月9日(月)、コマツ金沢工場正風会様、並びに班長会様より、日赤石川県支部へフィリピン台風救援金をお寄せいただきました。

 これは、コマツ金沢工場様の職員組織で、主に安全・技能・ボランティア活動をされている正風会様と班長会様が、「フィリピン台風被災地の現状が報道され、私たちも支援できないか」と、12月7日(土)に懇親会会場で募金活動を実施されたものです。集まった41,888円をお寄せいただき、両会を代表して番場様より県支部山崎事務局長へ手渡されました。


 コマツ様ホームページはこちら

 日本赤十字社では、国際赤十字・赤新月社連盟とフィリピン赤十字社が実施する本台風並びに地震災害に対する救援・復興事業を支援するために、救援金の受付を行っています。

 お寄せいただく救援金は、医療、保健衛生、給水、食糧配布、仮設住宅支援などのために使われる予定です。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

 現在、日本赤十字社では大きく分けて以下の4つの活動を展開しています。
@仮設診療所での診療
 (テントの診療所で1日平均約50人の患者さんを診療)
A巡回診療
 (10日間にわたり1日2村を午前・午後に分け、1村あたり平均で約50人の患者さんを診療)
B保健・衛生知識の普及活動
 (地元の助産師等から村の健康状況を確認し、疾病予防の知識等を普及)
Cこころのケア
 (子どもたちのストレス解消や地元の助産師らにこころのケアの研修を実施)

 活動の詳細は日本赤十字社本社の活動レポートをご覧ください。

薬を処方する日赤の看護師連盟からの保健衛生キットを配布する
フィリピン赤十字社のボランティア


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