11月8日、赤十字救急法競技大会が白山市湊リフレッシュセンターで開催され、県内の高等学校文化連盟青少年赤十字(JRC)部から12校55チーム110名のメンバーが参加し、手当ての正確さと速さを競いました。

交通事故や災害の発生、急病など、私たちの身のまわりには常に危険が存在しています。JRC部では、目の前でけが人や急病人が出たとき、正しい救命・応急手当ができるよう、日頃から知識と技術の習得に努力しています。年に一度開催されるこの大会で、その成果を発揮しました。

金沢伏見高校 山本さんが選手宣誓した後、心肺蘇生、頭部と左膝のきずの手当ての3種目が出題され、高校生たちは優勝目指して真剣に取り組みました。

第1位 県立金沢伏見高等学校F
第2位 県立金沢北陵高等学校I
第3位 県立金沢北陵高等学校B

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金沢伏見高校 山本さんの選手宣誓【心肺蘇生】
正しくできているかを測定し、採点します
【頭部のきずの手当て】
相手をいたわりながら手当てします
【左膝のきずの手当て】
優勝目指して真剣に取り組みました

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