9月26日(木)、民間航空機消火救難総合訓練が小松空港で行われ、日本赤十字社石川県支部からは、支部職員のほか、防災ボランティア、特別奉仕団(安全法、青年、星稜大学生)といった赤十字ボランティアスタッフなど、計37名が参加しました。

今回の訓練は、乗客200人を乗せた旅客機が着陸に失敗、機体が激しく炎上し、多数の死傷者が発生しているとの想定で行われ、支部職員や防災ボランティアは、患者の搬送や関係機関との連絡調整に取り組みました。

訓練に不可欠な模擬患者役は特別奉仕団が担当し、よりリアルな模擬患者にするため、外傷モデルキットや研修で学んだメイク技術を用いて、骨折や火傷など、見るからに痛々しいきずをつくり、訓練を陰から支えました。

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航空機において火災が発生、
乗客・乗員に多数の死傷者が発生していることを想定
患者を搬送する日赤石川県支部職員・防災ボランティア
メイク技術を用いて痛々しいきずをつくり、模擬患者役を担当した赤十字ボランティア

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