日赤石川県支部は、7月30日(火)から8月1日(木)にかけて、国立能登青少年交流の家にて、青少年赤十字(JRC)に加盟している県内の小・中・高等学校の児童・生徒を対象に、『青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター』を開催しました。

この行事は、集団生活の体験を通して、相互の理解と友情を深め、赤十字に関する知識や技術を学び、自主性と指導性を養い、学校や地域における「よきリーダー」の育成を目的に、毎年開催しています。

今年度の参加者は28名で、ボランタリー・サービスの基礎やリーダーシップ、赤十字の歴史や基本原則といった研修、心肺蘇生やAEDの操作方法などを学び、JRCのリーダーになるために必要な各種プログラムを修了しました。

青少年赤十字(JRC)についてはこちら

心肺蘇生やAEDの操作方法を学ぶそれぞれの学校での活動を紹介
赤十字の創始者 アンリー・デュナンの生涯を学び、
わかりやすく発表
ネパールの子どもたちが運んでいる水がめの重さクイズ
一人ひとりに修了証が手渡されました小中高あわせて28名が参加しました

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