6月1日(土)、金沢市の一大イベント「第62回金沢百万石まつり」に、赤十字ボランティアスタッフ(安全法、無線、救護、柔道整復師、青年、星稜大の各奉仕団員)等111名が救護・迷子支援スタッフとして参加しました。

メインイベントである「百万石行列」や、引き続き開催される「百万石踊り流し」の周回コースを巡回しながら、けが人や急病人への対応、無線を使った迷子捜索など、運営を陰から支えました。

ボランティアスタッフたちは、事前に当支部が主催する「救護ボランティア基礎研修」を受講し、無線通信や心肺蘇生、またAEDの操作方法などを学び、当日に臨みました。

参加したスタッフは、「演技者の間近で、(訓練でなく)実際に救護活動を行うなど、ほかでは得られない貴重な経験ができた」「今回の活動で得た奉仕団の結束力を今後の活動に生かしていきたい」と話していました。

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コースを巡回してけが人や急病人に備える無線を使った迷子捜索
救護・迷子センターを金沢市と協力して設置大勢のボランティアスタッフが連携して活動しました
当日に向けて研修を受講するボランティアスタッフ

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