3月19日(火)、七尾みなと保育園の園児89名が、JRC(青少年赤十字)活動の一環として、プルタブ約20kg、エコキャップ約36,000個を、七尾市地区赤十字奉仕団に贈呈しました。

保育園の園児たちは、昨年6月、石川県では初めて、保育園としてJRCに加盟したばかり。お家で出たプルタブとキャップを、保育園の玄関に置いてある回収ボックスに入れて集めました。また、地域のお年寄りの方々も、集めて保育園に持ってきてくださりました。

園児たちからは、『みんなで一生懸命集めました。世界の子どもたちのために役立ててください』と大きな声で贈呈が行われました。

集められたプルタブは、現金に換金したのち、石川県支部を通じて日本赤十字社の海外救援金に寄付されます。また、エコキャップは、ワクチンに換える運動を行っているNPOに寄贈されます。

保育園の先生からは、「園児たちは、日ごろ何気に集めているプルタブとエコキャップが誰かの役にたつ事、赤十字奉仕団の方がとても喜んでくれた事がうれしかったようです。これからも、コツコツと少しずつですが、誰かの役にたつ事をしていきたいと思います」という声が寄せられました。

幼少期からの次世代赤十字ボランティア育成に向けて、着実な歩みが始まっています。

『世界の子どもたちのために役立ててください』寄贈されたプルタブとキャップ
園児から七尾市地区赤十字奉仕団へ贈呈されました


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