3月3日(日)、小松空港、金沢医科大学病院において、中部ブロックDMAT(災害派遣医療チーム)実働訓練が開催され、日本赤十字社石川県支部からは、金沢赤十字病院DMATほか、赤十字ボランティアなど、総勢57名が参加しました。

この訓練は、大規模災害において、中部ブロックの各県DMATが連携して救護活動にあたることを目的に、毎年、各県持ち回りで開催しており、今年度は石川県で開催されました。

今回の訓練は、金沢市の森本富樫断層を震源とするM7.2の地震が発生、震度6強を観測した金沢市内で、家屋約3万棟、死傷者約5千人の被害が発生したという想定で行われました。


金沢医科大学病院では、金沢赤十字病院DMATが、他の医療機関と連携して患者の処置にあたりました。また、両会場では、赤十字ボランティアが模擬患者役を担当したほか、広域搬送の拠点として日赤石川県支部のテントを設営しました。

金沢赤十字病院DMATによる医療救護活動
赤十字ボランティアが模擬患者役を担当広域搬送の拠点として県支部テントを設営


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