12月15日(土)、アートシアターいしかわで「いしかわ赤十字ユースのつどい2012」を開催しました。次世代の赤十字活動を担うユース、青年奉仕団員と青少年赤十字(JRC)メンバーが交流を深め、連携していくことが目的です。

今回は若者の献血離れが問題視される血液をテーマに、自分たちにできることを考えました。

献血推進映画「ダブルスカイ!」上映後、石川県赤十字血液センター 塩原 信太郎 所長から「血液の基礎知識」をテーマに、実物の血液を使いながら、元気の源である血液と、“血液の種”である骨髄の身近さと大切さを、わかりやすくご講演いただきました。

パネルディスカッションでは活発な議論が展開されました。自分たち若者の献血離れにより、2027年には101万人分が不足するといわれる血液について、できることを話し合い、参加者からも次々と質問が飛び出しました。最後に、ユース世代の連携が約束されました。

参加者からは「若い世代に献血の必要性をPRしたい」「献血をもっと身近なことにできたら」などの感想が寄せられました。

翌16日(日)には県内各地で、献血呼びかけボランティア、海外たすけあい街頭募金を行い、早速、ボランティア活動に取り組みました。次世代の赤十字活動を担う彼らの、今後の活躍が期待されます。

石川県血液センター塩原所長講演実物の血液を使って説明
活発に議論を交わすパネリストたち次々と質問が飛び出しました
約60名がユースのつどいに参加ユース世代の連携が約束されました


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