9月27日(木)、民間航空機消火救難総合訓練が小松空港で行われ、日本赤十字社石川県支部からは、支部職員のほか、防災ボランティア、特別奉仕団(安全法、青年、星稜大学生)、地域奉仕団(能美市)といった赤十字ボランティアスタッフなど、計31名が参加しました。

今回の訓練は、航空機の貨物室で火災が発生し緊急着陸、機体が激しく炎上し、乗客・乗員に多数の負傷者が発生しているとの想定で行われ、支部職員や防災ボランティアは、患者の搬送や関係機関との連絡調整に取り組みました。

訓練の模擬患者役は、主に地域・学生奉仕団員が担当し、安全法・青年奉仕団員は、よりリアルな模擬患者にするため、外傷モデルキットや研修で学んだメイク技術を用いて、骨折や火傷など、見るからに痛々しいきずをつくり、訓練を陰から支えました。

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航空機において火災が発生、
乗客・乗員に多数の負傷者が発生していることを想定
メイク技術を用いて痛々しいきずをつくり
模擬患者役を担当した赤十字ボランティア
患者を搬送する日赤石川県支部職員・防災ボランティア


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