12月3日、金沢星稜大学で「いしかわ赤十字ユースのつどい2011」を開催しました。次世代の赤十字活動を担うユースである、青年奉仕団員と青少年赤十字(JRC)メンバーが交流を深め、連携していくことが目的です。赤十字活動に関心のある一般の方々にも参加していただきました。

映画「マリと子犬の物語」上映後、宮城県青年赤十字奉仕団委員長の長谷川里紗さんから「東日本大震災での青年赤十字奉仕団の活動」と題し、自県での被害の状況や、宮城県青年赤十字奉仕団の皆さんの災害ボランティア活動について、講演していただきました。

パネルディスカッションでは活発な議論が展開され、災害ボランティアを通して学んだこと、そしてその経験から、平時・災害時に関わらず、ボランティア活動をさらに展開していくために必要なことを話し合いました。

参加者からは「ボランティアのことを深く知ることができた。」「まずは自分にできることをしたい。」などの感想が寄せられました。

翌4日には金沢駅において、長谷川さんを交え、石川県青年赤十字奉仕団が海外たすけあい街頭募金を行い、早速、協働活動に取り組みました。次世代の赤十字活動を担う彼らの、今後の活動が期待されます。

約60名がユースのつどいに参加宮城県青年赤十字奉仕団委員長長谷川里紗さんが講演
平時・災害時に何ができるかを議論した参加者全員からのメッセージカードを贈呈


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