次世代の赤十字活動を担うユース世代の奉仕団員と青少年赤十字メンバーが交流を深め、連携していくことを目的に12月11日、金沢星稜大学で「赤十字ユースのつどい」を開催しました。

最初に、献血啓発用映画「八月の二重奏」記念上映の後、名古屋第二赤十字病院国際医療救援部副部長の伊藤明子氏から「傷つき失われる命、その中で強く生きる命〜国際赤十字の医療現場から〜」と題し、アフガニスタン紛争ほか数々の救援活動や国際赤十字などについて講演していただきました。

パネルディスカッションでは活発な議論が展開され、「つながる」というスローガンのもと、今後、青年赤十字奉仕団と青少年赤十字が積極的に連携を図ることが提言されました。

つどいに参加したメンバーからは「アフガニスタンの想像以上の治安の悪さに驚いた。改めて日本が安全な国だと思った。」「今回の活動を通して赤十字についてもっと興味を持った。」「奉仕団の枠を越えて交流を深めていきたい。」などの感想が寄せられました。

翌12日、金沢駅において青年奉仕団とJRCメンバー合同で海外たすけあいの街頭募金を行い、早速、協働活動に取り組みました。次世代を担う彼らの今後の活動が期待されます。

献血啓発映画
「八月の二重奏」を上映
講師の伊藤明子氏

赤十字のネットワークについて
講演される伊藤氏
パネルディスカッションのようす

座長の金沢星稜大学の
池田幸應教授
パネルディスカッションで
各奉仕団の活動紹介
パネラーの意見を真剣に聞く
約100名のメンバーたち
アピール(提言)をそれぞれ発表

最後に全員で記念撮影



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