10月9日から11日までの3日間、石川県産業展示館で開催された「2010ねんりんピック石川」協賛イベントとして、石川県支部は赤十字体験ブースを出展し、健康と安全を守る赤十字の思想普及に努めました。

赤十字にふれてもらうことを目的とした「赤十字クイズ」「けんけつちゃんの塗り絵コーナー」、救護服を着てけんけつちゃんと写真を撮る「救護服体験」は子どもに大人気。心肺蘇生法の体験コーナーは親子や夫婦で参加される方が多く、「ペースメーカーが入っていても使えますか?」「子どもにもAEDは使えますか?」と熱心に質問する方もおり、関心の高さがうかがえました。

また、災害救護活動を紹介するためブースに設置したエアーテントの中には、災害用医療セットや毛布などの救援物資、炊き出し釜を展示。能登半島地震における赤十字の救護活動のパネル展示やビデオ上映も行い、多くの来場者が足を止めて見ていました。

3日間で延べ936名の方がブースを訪れ、赤十字活動を体験していきました。ボランティアが中心となって企画した今回のイベントには、毎日約25名のボランティアスタッフが交代で心肺蘇生法の指導などにあたるなど、運営を支えました。

エアテントに
災害救護活動紹介コーナー
能登半島地震の活動を
パネルとDVDで紹介
救護所のようすを
再現しました
大人気の救護服体験

けんけつちゃんと記念撮影

はいポーズ

赤十字の活動紹介と
クイズコーナー
大盛況のぬりえコーナー

上手にぬれたかな

10日は献血を募集しました

来場者に献血を呼びかけ

55名の方に献血して
いただきました
心肺蘇生法の
体験コーナーも大人気
179名の方が心肺蘇生法コーナーを
体験しました
AEDの使用方法を
学んでいきます
救護服を着て赤十字を
PRするスタッフ
青年奉仕団でパチリ

3日間で72名のスタッフが
運営を支えました


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