10月8日、かほく市赤十字奉仕団は七塚公園において防災訓練を行い、災害に備えました。

かほく市赤十字奉仕団は、毎年防災訓練を行なっており今年で7回目。日頃から講習会を積極的に開催するなど自己研鑽に努めるとともに、介護施設における補助や、環境美化活動を行うなど地域に根ざした活動を活発に行っています。

油野かほく市地区長(かほく市長)から「日頃から熱心に活動していただいて感謝しています。今日のように訓練することは何かあったときに必ず活かされてきます。がんばってください。」と激励されました。

参加した120名の奉仕団員はテント設営やアルファ米の炊き出しのほか、心肺蘇生法の練習を行い、いざというときにスムーズに動けるよう確認しました。

120名の奉仕団員が
参加しました
テント設営のようす

みんなで息を合わせて
幕を張ります
アルファ米とお味噌汁の
炊きだし
炊きだし釜でお味噌汁

美味しくできあがりました

油野かほく市地区長が激励

AEDを用いた心肺蘇生法

何度も練習



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