石川県支部では、12月11日〜17日、青少年赤十字(JRC)海外交流事業として、マレーシア赤新月社セランゴール支部より派遣されたメンバー6名、指導者2名を受け入れ、県内のJRCメンバーと交流しました。石川県支部では毎年8月にJRCメンバーをマレーシアへ派遣、12月にマレーシアメンバーを受け入れる相互交流を行っており、今年で8回目を迎えました。
交流期間中に開催した国際交流トレーニング・センターには約50名のJRCメンバーが参加し、両国メンバーはミニ運動会やウェルカムパーティを通して交流を深め、意見交換会では、お互いの赤十字活動や学校について理解を深めていきました。
マレーシアメンバーは、学校訪問で折り紙や茶道体験から日本文化を学び、ホームスティで日本の生活習慣に驚きつつも、異文化を楽しんで受け入れていました。
今回初めて行った支部長表敬訪問では、「交流事業で学んだことを、後輩につなげていきます」とメンバーが挨拶し、支部長は「これからもがんばってください」とねぎらいの言葉をかけられました。
最終日のフェアウェルパーティでは、両国メンバーが涙を流して別れを惜しみながら再会を誓い合い、今年の交流事業は幕を閉じました。

国際トレセンで意見交換会

学校訪問でマレーシアを
紹介するメンバー
学校訪問した小学校で
交流する両国メンバー
自分で抹茶を点てて
苦戦した茶道体験
金沢赤十字病院を見学

血液センターを見学

支部長を表敬訪問しました

兼六園で

フェアウェルパーティ



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