2月28日(土)、石川県支部において、災害時でのボランティア活動を学ぶ「赤十字ボランティア基礎(救護)研修」を開催しました。

この研修は、赤十字ボランティアとしての自覚を促し、意識の高揚を図るとともに、災害救護・救援活動を実施するために必要な知識と技術を身に付けることを目的に開催したもので、今回初めて特別奉仕団員(救護・無線・青年奉仕団員)・救急法等指導員を対象に開催しました。参加した52名は講義や無線を使ったグループワークに熱心に取り組み、赤十字ボランティアとしての意識を高めました。

研修内容
 講義
・ 赤十字について
・ 日本赤十字社の災害救護活動〜能登半島地震の事例から〜
・ 災害救護・防災活動等に関する特殊赤十字奉仕団活動の今後の強化策について
・ 災害現場での情報通信(業務無線使用の基本)
 体験発表
・ 能登半島地震を体験して(発災の瞬間、被災地は・・・)
 実習
・ 災害現場での情報通信

能登半島地震での被災体験を
発表する高指導員
能登半島地震における
赤十字の活動を紹介
ランチでホッとひと息

熱心に聞き入る受講者

防災ボランティアの北村さんから
特殊赤十字奉仕団活動の強化について講義
無線奉仕団の瀬戸谷委員長から
災害現場における情報通信の講義
実際に無線を使ってみます

各班に分かれて無線で
情報通信するグループワーク
記念撮影



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