2月16日(月)、石川県支部において、「豊かな心を育てる青少年赤十字指導者研修会」を開催しました。青少年赤十字指導者23名が参加し、赤十字の精神である人道・博愛・奉仕の心を児童・生徒に育むため、最新の情報及び実践発表をもとに研鑽を深めました。

1月に本社主催の「青少年赤十字研究会」に参加した島倉指導主事(金沢教育事務所)は「これからの学校教育と青少年赤十字」と題し講演を、青少年赤十字を活用した授業の実践発表として、白石教諭(金沢市立城南中学校)は「人を優しい気持ちにさせる工夫」、中川教諭(金沢市立三谷小学校)は「国際交流集会の立案と展開」について、それぞれ発表しました。

学習指導要領と青少年赤十字の密接な関係、健康安全プログラムや国際人道法を用いて命と尊厳を教える授業展開、マレーシアメンバーが学校訪問した際の交流計画や準備など、青少年赤十字活動を進めるにあたり参考となる情報となり、有意義な研修会となりました。

石田指導者協議会会長から
開会の挨拶
島倉指導主事の講演
「これからの学校教育と青少年赤十字」
熱心に聞き入る指導者

白石教諭の実践発表
「人を優しい気持ちにさせる工夫」
中川教諭の実践発表
「国際交流集会の立案と展開」
気谷副会長から閉会の挨拶



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