12月12日(金)〜18日(木)、青少年赤十字(JRC)海外交流事業として、マレーシア赤新月社セランゴール支部より派遣された青少年赤新月(MRCY)メンバー6名、指導者2名を石川県支部に受け入れ、県内のJRCメンバーと交流しました。石川県支部では毎年8月にJRCメンバーをマレーシアへ派遣し、12月にMRCYメンバーを受け入れる相互交流を行っており、今年で7回目を迎えました。

 国際トレーニング・センター
今年マレーシアへ派遣されたJRCメンバーが中心となってプログラムを企画運営しました。自己紹介の後、大縄跳びや綱引きなどのミニ運動会や、JRC・RCY活動などについて意見交換会を行いました。夜のウェルカムパーティでは、互いにマレーシアダンスや手話付きの「世界に一つだけの花」の歌を披露しあい交流を深めました。高校生を前に司会した中学生は、「緊張したけど想像以上にみんな盛り上がりとてもうれしかった」と話していました。

 海外たすけあい募金活動
MRCYメンバーやJRCメンバー、また、青年奉仕団員ら総勢30名が金沢駅前において海外たすけあいの募金活動を行い、たくさんの方から義援金が寄せられました。

 施設訪問
血液センターでは、献血から製剤までの流れを金光副所長から説明を受け、血液製剤を興味深く見学していました。
金沢赤十字病院では、救急処置室(ER)や災害時に使用される救急車などを見学しました。

 ホームスティ
兼六園、近江町などの観光地巡りや、寿司などの日本食を通じてホストファミリーと交流を深めました。また、コスモアイル羽咋や河北潟で越冬している白鳥などを見学しました。

 学校訪問
小松市立松陽中学校では、JRCメンバーがMRCYメンバーに国や学校、赤新月社の活動などについて質問して交流を深めました。
金沢市立三谷小学校では、両国メンバーがパワーポイントや地球儀を使ってお互いの国や学校を紹介。民族衣装を纏ったMRCYメンバーは太鼓やダンスを披露しました。

 フェアウェルパーティ
今年マレーシアへ派遣されたJRCメンバーとその家族、指導者、支部職員など約50名が参加し別れを惜しみました。団長ラジャさんは「ホストファミリーはじめ皆様から心のこもったおもてなしを受け、たくさんの良い思い出ができました。とても感謝しています。」と挨拶されました。

「マレーシアとの交流は今回で七回目となり、この間大いに相互の信頼が深まりました。今後これまでの成果を活動の中で活かしていきましょう。」という近江青少年赤十字指導者協議会理事の閉会の挨拶で今年の海外交流は幕を閉じました。

【12月12日】日本到着〜金沢観光
関西空港に到着!

石川県支部に到着しました

近江町を見学

【12月13日】国際トレセン
自己紹介

運動会を司会するメンバー

ミニ運動会でみんなで綱引き

ミニ運動会優勝チーム

意見交換会

夕食はみんなでお鍋

世界に一つだけの花を
手話付きで歌いました
ジェスチャーゲーム

みんなでダンス

【12月14日】国際トレセン〜海外たすけあい募金活動〜ホームスティ
海外たすけあいの募金を
呼びかけました
たくさんの義援金が
寄せられました
ホームスティへ

【12月15日】ホームスティ
異星人(?)にびっくり

月面車に乗り込みクルー気分

河北潟でバードウォッチング

【12月16日】血液センター見学〜松陽中学校〜ゆのくにの森〜御菓子城加賀藩
金光副所長から
血液センターの説明
検査室を見学

血液製剤を手に取るメンバー

松陽中学校で意見交換

いろんな質問が交わされました

日本の給食を体験

金箔はり

記念に日本語で

あたたかい・・

【12月17日】赤十字病院見学〜三谷小学校〜フェアウェルパーティ
佐々木院長からご挨拶

病院内を見学

救急車に乗り込みます

一人ひとりご挨拶

マレーシアはここ!

みんなでマレーシアダンス

団長ラジャさんからお礼の挨拶

ホストファミリーに感謝を述べます

よさこいを披露

太鼓を披露

マレーシアから記念の楯を
いただきました
全員で記念撮影

【12月18日】日本出発
夜中出発したので
きれいな朝日が見えました
たくさんのおみやげとともに

帰国の途へ



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