11月21日(金)〜22日(土)、金沢市キゴ山ふれあいの里において「赤十字ボランティア・リーダーシップ研修会」を開催しました。
この研修会は、赤十字ボランティアとしての意識と自覚を一層高め、社会の中で「気づき、考え、実行する」姿勢を養うとともに、赤十字ボランティアとして必要な知識・技術をさらに深めることを目的に毎年開催しています。

研修内容
 グループワーク
・ 赤十字の基本原則
・ グループとリーダーシップ
 講義
・ リーダーに求められるもの
・ 日本赤十字社の災害救護活動
 実習
・ 三角巾の使用方法
・ テント設営・ロープワーク
・ 災害時における非常炊き出し

グループワークでは、グループとリーダーシップをテーマに活発な意見交換が行われました。また、その中で奉仕団相互の情報交換も行われ、それぞれの活動状況を参考に地元奉仕団の活動を充実させたいと話していました。
炊き出しやテント設営の実習では、能登半島地震の被災地で実際に炊き出しを行った団員から、当時の体験談を交えた指導を受け、いざというときに備え真剣に取り組んでいました。

赤十字の基本原則についての
グループワーク
グループの意見を
まとめていきます
リーダーの役割について
それぞれ発表しました
村谷支部指導講師の講義

三角巾の使用方法を
学びました
能登半島地震における
救護活動の講義
テント設営のようす

アルファ米の炊き出しについて
西田支部指導講師から説明
お味噌汁の炊き出し



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