赤十字では、9月の第2土曜日を「ワールド・ファースト・エイド・デー」と位置づけ、日本国内をはじめ、世界各地で救急法等普及のイベントを開催しています。

石川県支部では、県内の各種イベントに救急法のデモンストレーションや体験コーナーのブースを設け、多くの参加者がAEDを用いた心肺蘇生法や三角巾の使い方などを体験しました。
参加者からは「最近AEDをよく目にするけど、実際はよくわからなかった。こういう機会に体験できてよかった。」という感想がたくさん聞かれました。

【子どもの生活リズム向上全国フォーラムinいしかわ】9月15日(月祝)いしかわ総合スポーツセンター
地雷の模型や
JRC活動のパネル展示
ストッキングを用いた
包帯法をデモします
ストッキングが包帯の
代わりになることに驚く参加者
記者さんも足首の
固定をトライ
三角巾を使って
マナビィのひざを手当て
三角巾で手当てされた
いぬわしくんたちとパチリ

【七尾市健康福祉まつり】9月27日(土)七尾駅前広場
救急法体験コーナー

AEDを使用した
心肺蘇生法の練習
三角巾で腕の吊りを練習

地域奉仕団による炊き出し

災害ボランティアの受付体験

能登半島地震の活動パネルを展示


【白山市福祉健康まつり】9月28日(日)松任総合運動公園
人工呼吸の練習

しっかり押せているか友達がチェック

心臓マッサージの練習

AEDの使い方を説明

たくさんの参加者が体験しました

白山市内の奉仕団活動紹介



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