9月7日(日)、石川県防災総合訓練が羽咋市で行われ、石川県支部では金沢赤十字病院より救護班1個班、無線奉仕団、地域奉仕団、防災ボランティア等総勢71名が参加しました。

今回の訓練は、石川県西方沖でマグニチュード7.0の地震により多数の死傷者が発生したとの想定で実施され、赤十字は他の医療機関と連携し、救護所で重傷者の処置にあたりました。無線奉仕団や防災ボランティアによる救護所の開設訓練や災害ボランティアセンター開設・運営訓練、また、無線通信訓練など本番を想定した実践的な訓練が展開されました。

訓練に先立ち、防災ボランティアのメンバーは、研修で学んだ技術を駆使し、模擬患者役となる七尾市・志賀町・宝達志水町の地域奉仕団員30名の身体に、外傷模型やメイク技術を用いて、開放骨折や打撲など見るからに痛々しいきずを作りました。

今回の訓練は昨年3月25日の能登半島地震の教訓を活かし、復興元年という位置づけで自主防災組織の訓練も多く取り入れられ、その一つである地域住民のAED体験訓練では当支部の救急法指導員が地元消防と共同で指導を行いました。

救護所を設置する防災ボランティア

メイクを施す防災ボランティア

メイクされた奉仕団員

無線通信訓練のようす

傷病者の演技をする奉仕団員

救護所へ搬送されます

救護所に続々と傷病者が
運びこまれてきます
手当する医療救護班

急いで救急車へ



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