6月7日(土)、第57回金沢百万石まつりにおいて、無線奉仕団や防災ボランティア、また青年奉仕団等総勢53名の協力により、救護活動を行いました。市内2か所に救護所を設置し、無線・救護・看護師資格を有する学生奉仕団等で編成された巡回班計9班と連携のもと、救護活動や迷子センターの支援活動を行いました。

金沢城へ入城したようすを再現したメインの「百万石行列」では、俳優の山下真司さん扮する前田利家公を主役に、総勢2,700名による華麗な時代絵巻により金沢市中心部が華やかに彩られるなか、救護所ではボランティアスタッフたちが傷病者の手当てや、無線機を巧みに使った迷子の保護など普段からの訓練で培った技術をいかんなく発揮し百万石まつりの運営を陰から支えました。

無事大役を終えた無線奉仕団の瀬戸谷委員長は、「我々にとっては訓練にもなり、さらに主催者や観客達にも喜ばれる活動であり、今後もより一層充実した活動を行えるよう努力していきたい」と話しました。

AEDを各救護所に配置しました

巡回班の打ち合わせ

百万石行列とともに巡回します

行列の武士と撮影

巡回してます

石野真子さん扮するお松の方

救護所

迷子を保護

全スタッフで集合写真



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