6月6日、金沢市の金沢児童会館で「JRCのつどい」を開催しました。
青少年赤十字に加盟している高等学校22校、メンバー283名が集まり、さまざまなプログラムを体験しました。今年は救護奉仕団による炊き出し体験、献血の大切さを伝える説明会が加えられ、メンバーは希望するプログラムを選択し、体験しました。

 平成19年度青少年赤十字海外交流(マレーシア)体験発表
 JRC基礎講座
 救急法(心肺蘇生法)
 家庭看護法(車椅子体験)
 炊き出し体験
 簡単な手話の練習
 視覚障害者手引きの練習
 ゲーム技術習得の練習
 点字の基礎及び練習
 献血説明会

炊き出し体験では、救護奉仕団の尾形さん、嶋山さんの指導のもと、メンバーは専用の袋(ハイゼックス)に洗った米と水を入れ、その袋を炊き出し釜の熱湯に入れて炊きました。炊き出し釜にハイゼックスを入れることでご飯が炊けることに驚いていました。

家庭看護法講習で車椅子に乗ったメンバーは「少しの段差でも車椅子に乗っている人にとっては大きな段差だと思った」、車椅子の階段昇降の介助体験では「階段の昇り降りの介助が思ったより大変だった」と話しました。ボランティアの西田指導員は「駅などで車椅子の方を見かけたら、声をかけてみてください。階段昇降の介助など、自分一人では無理だったら周りの人に声をかけるだけでも助かりますよ」と呼びかけると「今度から協力します」と答えました。

開会式

気道の確保

協力者を呼びかけます

お米をハイゼックスに入れます

炊き出し釜へ入れます

車イス体験

階段で車イスの補助

視覚障害者の手引きの練習

手話の練習

点字の基礎を勉強します

ゲーム技術を習得

献血の大切さを学びます



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