平成20年3月24日、金沢赤十字病院において、平成19年能登半島地震と新潟県中越沖地震の活動報告・検証会が開催されました。能登半島地震から1年を迎えるにあたり、今後の災害救護活動に活かすため開催されたものです。

被災地へ医療救護班として派遣された医師・看護師・事務職員等40名が参加し、活動報告と災害時の状況、反省点など意見交換を行いました。

災害発生時は連絡が取りにくくなるため自主参集することや、日頃からの訓練の必要性を改めて確認。被災地の情報が錯綜している中での適応能力が大切であること、災害発生直後からのこころのケアの必要性などを話し合いました。



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